
【Mission】
人生をワクワクと感動歓喜で溢れさせる
【Vision(女子サッカー)】
「わたし」らしく生きる、この為の成長を惜しまない
女子サッカーの魅力や価値基準を私たちがつくる
感動歓喜を共に感じられる仲間をつくる
【チームクレド】
「Why NOT?」に準ずる
- 「Why NOT?」やらない理由を自分でつくらない
- 「YOLO」You only live once(人生は一度きり)後悔しない生き方を選択する
- 誰かのせいにしない
- 相互に尊厳をもつ
- 家族を大切にする
- 真の価値を見極める
- 成功するまでやめない
- 自分を信じ、愛する
- 人生をとことん「楽しむ」
- 他者の為に努力を惜しまない
【想い】
女子サッカーの価値を向上させる(環境、地位、選手や携わる人のマインド)
女子サッカーは、マンチェスターで活躍する長谷川唯選手ですら500万円となっており、W杯の分配金合わせてようやく1000万円であり、同じ世代同じエリアで活躍するだんし橋岡大樹選手は、1.5億とその差は30倍となっている。
女子サッカー選手の年俸や社会的な価値を上げていくには、選手個人ではなくチームやリーグといった全体での取り組みが必須である。
女子サッカーのビジネスモデル自体の見直しが必要
上記の通り、年俸に関する現状は記載したが、この現状を打開するためにはどのように価値の評価基準を再定義し、そこにお金が巡る仕組みをつくるのかが重要だと考えております。
これらを具体に落とすと、最初に見えてくるのは、女子サッカーのビジネスモデルの見直しである。
現状スポーツビジネスでは、
- スポンサー
- グッズ
- チケット
が3大柱であるが、このモデル自体の見直しも必要だと考えています。
READY SOCIALではその名の通り、社会課題を新たな事業の柱とし①〜③以外の大きな柱をもつことによりスポーツビジネスを変革する。
この際、重要なのがスポーツの魅力をどう社会事業に変換するかである。
当チームでは、企業での雇用だけでなくスポーツコミッションを立ち上げ、地域イベントやスポーツDMO(Destination Management/Marketing Organizationの略で、観光地域づくり法人を意味する組織)など地域企業とともに誘致等を行っていきます。
また地域インフラ事業を柱にスポーツのもつ影響力を活かした事業展開を行っていきます。